あとは、費用の都合なんだよなっていうあなたに
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レーシック手術の安全性はいろんなところで言われてるし、
周りでもレーシック手術をやった人とかも出てきてなんとなく理解は出来る。
じゃあ、ぶっちゃけいったいいくらくらい費用がかかるんだろうか?
少し前は、両目で70万円とか、片方で30万円とか言われてきた
レーシック手術だが
やはり需要と供給のバランスでどんどんと価格も下がってきており
現在ではかなり手ごろな価格になりつつあります。
クリニックによってはさまざまですが、両目で10万円を切っているところもでてきています。
とはいえ、一生に一度のレーシック手術だから、
費用面だけでは判断しかねるのも本音だろう。
安かろう悪かろうではいけないですものね。
レーシック手術費用は、健康保険の適用外となるのですべてが患者さんの負担となります。
手ごろ価格になったとは言え、もっとも安くても10万円近くするレーシック手術には
クリニックによってレーシック費用の支払方法にさまざまな工夫をしています。
高額となるので60回までのローンを組めるクリニックや金利負担をなしにしているクリニックなどもあります。
また、曜日割引や各種キャンペーンを利用することでコストを抑えることも出来ます。
期間限定のキャンペーンなどをやっているところもあり、チェックが必要です。
また、レーシックは自由診療といい、健康保険が適用外ですが、
契約している生命保険によっては保険金の給付をうけることができる場合があります。
生命保険などの給付金を受け取るには、所定の申請手続きを行わなくてはいけません。
保険会社では「レーシック」という言葉はほとんど浸透してないので、
正式名称の「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝える必要があります。
保険会社からの「診断書」を受け取り、手術を受ける病院で、
その証明書の内容とサイン・印鑑をもらってくる必要があります。
この証明書の発行(サインや印鑑など)には、発行手数料がかかります。
大体3,000円から高いところになると1万円もかかるところもあります。
ただし、病院によっては無料で発行している場合もあるので、
そのようなクリニックを選ぶのも大切ですね。
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また、「医療費控除」の対象になる場合がありますので、管轄の税務署に確認をして、
対象になっている場合は、確定申告により過剰に支払った税金分の申告をしましょう。




